ドクター紹介

院長 山本一仁

自毛植毛センター ウェルネスビューティクリニック 院長 山本一仁 kazuhito yamamoto

昨今の脱毛治療の進歩はめざましく、この数年を振り返っても現在の治療方法とは比べものにならない大きな変化がありました。

特に外科的治療の進歩は、目を見張るものがあり、50%程度の高密度移植や3000グラフト以上の大量移植も1回の手術で安全に行うことができるようになりました。つまり、高密度移植により、繊細で一層自然な仕上がりとなり、大量移植により、広範囲の脱毛領域も1回で補うことができるようになったのです。

FUE(フォリキュラー・ユニット・エクストラクション)法の進歩もめざましく、私が当初から採用していた最新機器を用いる手法が、近年、世界標準となってきました。これは,“後頭部の傷”を心配される方や体毛移植には、欠くことのできない非常に有用な手法であります。

さらに、ストリップ採取後の傷跡が問題となるドナー部に関しても、独自の縫合方法(私の文献を参考)により、FUE法に劣らないわからない傷を達成することができるようになり、過去に問題となった“ハッキリとわかる後頭部の線状の傷”を心配する可能性はほとんどなくなりました。また、外科的治療に劣らず、内科的治療の重要性も明確となってきました。これは、以前とは異なり、薬剤治療の進歩やLED(光治療)の出現などにより、多角的な治療が可能な時代となったことを意味します。

このように、脱毛・薄毛治療の選択肢は、患者さんの種々のご要望に答えられるように、ますます増加する傾向にあります。ここで大切なことは、脱毛や薄毛の進行は、Aging(老化進行)の1つであり、他の成人病予防と同様に、早期診断と早期治療が一層重要であるということです。脱毛や薄毛が気になる方にとっては、“年を取ると、仕方のないことだ”、“脱毛したら仕方のないことで、かつらしかないのか?”と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、医学的には、“先手必勝”です。外科的治療(=手遅れ)にならないように、早急に何らかの手(=生活習慣の改善や内科的治療)を打たなければなりません。

若さを保ち、自身の富を保つためにも、脱毛にお気づきの方は、少しでも早く専門クリニックの門を叩かれることを望みます。

経 歴

  • 平成03年:京都府立医科大学卒業後京都府立医科大学第一外科入局
  • 平成14年:社会保険神戸中央病院外科医長就任
  • 平成15年:ビバリーヒルズクリニック院長就任
  • 平成22年:ウエルネスクリニック大阪梅田院就任
  • 平成23年:毛髪再生センター 梅田美容山本クリニック院長就任
  • 平成29年:毛髪再生センター ウェルネスビューティクリニック大阪院院長就任
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本外科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本皮膚外科学会
  • 国際毛髪外科学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本抗加齢医学会
資 格
  • 日本外科学会専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医

毛髪関連業績

  • 特に自毛植毛術に関する多数の報告を行ってきました。
  • 国際的に最も権威ある毛髪学会であるISHRS(国際毛髪外科学会)の学会誌において日本人で唯一巻頭を飾っています。
  • 植毛に関する国際的に最も権威ある学術誌である
    Dermatologic Surgeryにおいて、独自の手法を2題報告しています。

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